洗面器 毛

蝉の音を聞きながら洗面器の上に座り毛を剃る

夏の風物詩でもある蝉の鳴き声を聞きながら、夕方あたりの涼しい時間帯に、
洗面器の上にゆったりと座ってスネ毛を剃る、そんな生活を最近は楽しめるようになりました。

 

スネ毛が生えてきてまだ間もない時期の自分は、どうしてこんなムダ毛が生えてくるのは
不思議でいて、それで不快感ばかりが積もっていましたが、
今となってはそれがまるで当たり前で、誰もがやっていることだという認識を持つようになったのです。

 

世の中では、男性でも女性でもムダ毛が気になるなら誰もが脱毛エステサロンに通うのに、
どうして私はこんな呑気なことをやっていられるのか、それは決まっています。
単純に大金を使ってまで永久脱毛とか、全身脱毛というものをしたくないし、
男性である以上、私にムダ毛が生えていたとしても、あまり濃くないので問題ないと思ったからです。

 

もし私が女性だったとしたら、会社からもらった1か月分の給料を全部使って全身脱毛をするでしょうね。
女にワキ毛とかスネ毛が生えているなんて男からしたら幻滅ものです。

 

幸いにも男だったので、私はいつもこのようにして夏を楽しみながら自己処理をしています。
脱毛サロンって便利だけど、なんだか抵抗があるしメンズエステって女性のエステサロンに比べて
高額な場合がほとんどなんだそうで、なんで男ばっかりそんなお金をいっぱい払わなきゃいけないんだ
という気持ちもあってか、多分、一生専門のお店で脱毛してもらうことはないと思います。


わたしにとってムダ毛の処理は「欠かせないコト」です

ムダ毛処理をしていないと、「ケアをしていない人」に見られてしまうような気がして、
10代のころからムダ毛には気をつけてきました。

 

ただ、ムダ毛は“ムダ”といわれるものの、肌を守ったり刺激を感知したりするなど、
それなりに役割をもっているものでもあるため、
「髪と眉毛とまつげ意外は全部ムダだから無くていい」とは思いません。

 

けれども、やはりムダ毛が目立つ状態は恥ずかしい、というのが本音。
そのため、定期的に処理をするようにしています。

 

ですが、ムダ毛処理というのは、
時間がかかるうえ上手くやらないと肌を傷つけてしまうこともあり、何かと面倒・・・・・・。特に脇脱毛。

 

私は、基本的にカミソリで処理をしているのですが、カミソリでの処理に満足してはいません。

 

カミソリを使うと肌に赤みが出たり埋没毛になったりしやすく、
きれいに処理できることは殆どありませんし、

 

カミソリで肌を傷つけないよう慎重に処理をしていくのは結構、
神経を使う作業でもありますからね・・・・・・。

 

そこで、実は最近エステ脱毛を始めました。

 

せっかくならやるのなら永久がいい・・・と、
永久脱毛のできるサロンを選び、現在通っている最中です。

 

永久脱毛の場合、一箇所の処理におよそ20〜30万円低度かかるため、
お金をためながら気長に一箇所一箇所処理をしていこうと考えています。

 

これはこれで大変なのですが、エステで処理してもらうと自己処理とは仕上りが全く違いますし、
カミソリで肌を刺激し続けることから開放されると思えば、これくらいの出費はむしろお安いかも・・・・・・。

 

先述のとおり、ムダ毛を全てなくしてしまうことには抵抗があります。

 

ですが、清潔感のため、自らの美意識のため、
また他人から清潔で自己管理ができている人だと認識されるために、
ある程度のムダ毛処理は必須だと思うのです。