医療レーザー脱毛 永久的

医療レーザー脱毛は永久的なものなのか?

どうせするなら人生で一度きりでいい永久脱毛がオススメですが、それについてちょっと疑問に思うことがあります。
それは、医療レーザー脱毛という技術を駆使すれば、果たして永久的に脱毛をしなくてもいいような
体になることができるかどうか・・・です。

 

女性なら誰もが一度は夢見るのが永久的な脱毛ですが、一説では不可能だといわれていることもあります。
しかし反対に実際に永久脱毛に成功することができた女性は結構いますので、
人によってはもう二度とムダ毛と向き合わなくていいようになるものかと考えます。
あくまでも人によってですので、体毛の濃い人は無理かもしれません。

 

で、医療レーザー脱毛ってそもそもどういったものなんでしょうかね。
調べてみたんですが、レーザーでムダ毛の生えてくる毛根を壊してしまおうというものだそうです。
同じくニードル脱毛という針脱毛の手法があるのですが、そちらも直接的に毛根を壊して、
もうこれからはその部分の毛が生えてこないように処置をするそうです。

 

ただ、ニードル脱毛でもお肌が傷ついてしまいますので、
最近では痛みの観点から考えても、もっぱら医療機関が使用できるレーザー脱毛が一押しですね。


いろいろ試してみたけれど…

私の脱毛への意識は中学生のときに始まりました。
当時、私はクラブ活動で、新体操をやっておりました。

 

美を追求するスポーツで、手足のムダ毛はNGです。

 

実際、競技中にビキニラインから毛がはみ出ていると減点の対象になるとかで、
試合前に先生のチェックが入りました。

 

そんな思春期を過ごしてしまったために、ムダ毛に対する不信感や、
脱毛に対する追求心は、他人より強いものが根付いてしまいました。

 

そんな私が、より効果的な脱毛をするために、やってみたことをお話しします。
子どものころは剃刀が怖かったので、脱色をしてみました。

 

初めは毛が目立たなくてよかったのですが、
新しい黒い毛が生えてくると、ものすごくすね下が長く見えて恥ずかしかったです。

 

次に試したのは脱毛クリーム。これはクリームを塗って時間を置いてからふき取るもの。
スルッと毛が抜けますが、抜けるというよりは、根元で毛が切れる感じです。
そのため、肌の表面にプツプツと根毛が残って見えます。

 

そして、オーソドックスに剃刀でそるとか、毛抜きで抜くとかの方法。
これが一番効果的なのですが、肌が荒れるのが悩ましいところです。

 

結局、辿り着いた最良の方法は、専門の電動式のシェーバーで剃ることです。
これなら肌を痛めることなく、確実にムダ毛を処理できます。
基本に帰れという感じですね。